やっと一息

ムネーモシュネー22号を発送してすぐに、出張のため5日間留守にしておりました。帰ったら、ポストに手紙が数通。懐かしい方々からのお礼状でした。半日がかりでお礼状をしたため、投函。無事に届きますように。

これでやっと一息つけます。

頂いたお手紙はどれもお心のこもった温かい書状でしたが、その中に、巻き紙に墨で書かれた書状がありました。雅びというのか、風流というのか、どう形容したらよいのかわかりませんが、いいものですね。内容もさることながら、達筆ですが、やさしい文字で書かれたお手紙に感激致しました。電子メールが主流になりつつあるこの世の中にあって、紙のぬくもり、文字のあたたかみが、書いた人のお心をより忠実に伝えてくれるような気がします。

鳩居堂の便箋に、香を焚きしめて、さらさらさらっと 流れるような文字を書いてみたいものです。残念ながら、字が下手なので、だめですね。

2015-07-20 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan

36.3度

「36.3度でした」という声がニュースから聞こえてきた。ながら族よろしく、他のことに気を取られていたので、その言葉が耳に入ったとき、「ふ~ん、平熱かぁ~、良かったね」と思ったのですが、ん? 何の話? と顔を上げると、何と帯広の本日の最高気温だったとか。体温では平熱でも、これが気温となると、暑いっ!暑すぎる!

そんな中、プチ引き籠もりの私にしては、珍しく外出し、ちょっとした行きがかりで、新宿御苑に足を踏み入れました。一度は行ってみたかったので、少々感激。一緒に行く相手は、厳選したいものですが、本日はそういうわがままは言えない状況でした。とはいえ、緑が目に優しく、木陰もひんやりして、少し気分が和みました。

新宿御苑といえば、川端康成の『山の音』を思い出します。この小説に出てくる菊子さんの言葉遣いが、上品で、お舅さんと話す言葉が、敬語なのですが、親しみのある敬語で、「親しき仲にも礼儀あり」という感じがするのです。その菊子さんが、訳あって、婚家を飛び出して実家に戻ってしまうのですが、それを心配してお舅さんが、里帰り中の菊子さんを呼び出して会った場所が新宿御苑なのです。

それはともかく、美しくしゃべる、美しく話すというのは、難しいですね。美しい日本語を話す人が少なくなりました。

2015-07-12 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan

やっと晴れました

久しぶりの休日です。気が抜けたらしく、眠気にずっと襲われておりますが、久しぶりのお天気で、早朝からお洗濯・・・と思いきや、さにあらず、ムネーモシュネー22号の発送作業です。昨日の朝も少し送り出したので、本日は、第二次発送作業ということになります。
送付状にお名前を書きながら、お一人おひとりのお顔を思い出し、お元気かしら? と思いつつ、懐かしんでおりました。
ふつつかものの22号ですが、どうぞ可愛がってやってくださいまし。・・・我が子を送り出す母のような気分・・・それもあるのですが、本日はそれにも増して眠い!
住所録を仕事場に忘れてきたので、お二人分だけ月曜日の発送となってしまったのは残念。
さて、もう一度ポストまで、ムネーモシュネーを送り出しに行ってきます。これにて、一応の完了です。やった~!

2015-07-11 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan

七夕の夜に

雨の日が続いている所為なのか、何となく7月だという意識に乏しく、天気予報をぼんやり見ていて、ふと今日が七夕だということに気づきました。織り姫と彦星の今宵のデートは残念ながら見送りのようです。気の毒ではありますが、待つ楽しみということもあるので、せいぜい互いに恋しい気持ちを膨らませるのが宜しかろう、と何ごとも前向きに考えるのであります。他人事(ひとごと)ですからね。・・・そうこうしているうちに、ピ~ンポ~ン。「は~い、どなた~?」「郵便局です」ん?もしや!「はい、は~い!今開けま~す!」・・・ふふ! 届きました!呼び鈴が鳴るまで忘れておりましたが、「ムネーモシュネー」22号を印刷に回していたのです。
あまりじっくり読んでいると、誤植を発見する可能性があるので、ざざっと斜め読み。・・・頑張りましたねぇ~。誰も褒めてはくれないので、自分で褒めて労をねぎらうのであります。
ここのところ、休みなしで働いているので、今も気絶寸前の状態ですが、これから送付状を作って、ご贔屓様にお送りする準備を致します。
それゆえ、今宵はこれにて、ごめんくださいまし。

2015-07-07 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan