ムネーモシュネー第23号

昨日の午後「ムネーモシュネー」第23号が印刷所から届きました。今回は、ローテーションの都合で、灰色・・・のように見えますが、「あじさい」という色を表紙の紙に使っております。

秋なのに「あじさい」? 秋なのに夏号? 秋なのに1月の月例会の記録? 季節感をだいじにする「ムネモ編集室」にとっては、すべてが季節はずれで、何とも恥ずかしい号になってしまいましたが、致し方ありません。「ムネーモシュネーの会」の会員の皆さまには、準備ができ次第、順次お送りしますので、ご笑覧賜れば幸いです。

「ムネモ編集室」では、25号をもって最終とするという「英断」を第23号の編集後記に載せました。悩みに悩んで、ついにゴールを設定するという一大決心にやっとたどり着いた!と思っていたのは、例のミーハーな編集者でした。この者が、軽薄な編集者として名高いということを忘れてはいけません。発送の準備をしておりましたら、一年と2ヶ月前から、つまり22号を発行したときから決まっていた、ということが発覚しました。・・・やっぱり。・・・決まっていたことをすっかり忘れるとは、軽薄を通り越して、愚かな編集者と改名した方がよさそうです。・・・耄碌しております。やはりこのあたりが潮時のようです。

あと2号。これらを世に送り出してから、「愚かな編集者」と相談して、その次を考えてみたいと思います。

2016-09-05 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan