2017年もあとわずか

10月、11月と更新をサボっていたので、12月はその分更新を増やしております。数合わせ? 数を合わせる必要はないと思うのですが、まぁね。

雑誌「ムネーモシュネー」24号も何とか発行できました。毎回思うのですが、発行できたのは奇跡のようなものです。ただ、いつもだと、やる気がなかなか出なくとも、夏頃に、馬鹿力?ではなくて、底力が出て、一気に入稿までこぎ着けるのですが、今年は底力が足りなかったように思います。やはり潮時なのでしょうね。

雑誌「ムネーモシュネー」は25号で、廃刊というのはさみしいので、無期限の休刊にしようと思います。・・・これで最後だと思うと、あれもこれも載せたい、という野望がふつふつと大きくなっております。ふ、ふ、ふ。・・・久しぶりに、不敵な笑い「ふ、ふ、ふ」も出ました。次号も読者の皆様へのクリスマスプレゼントになるように、12月の発行を目指したいと思います。

HPに「ムネーモシュネー」各号の目次だけは載せているのですが、それは2018年の最初の更新のためにとっておくことにします。

今年もこのページにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。来年も不定期の更新になりますが、よろしくお願い申し上げます。では、皆様どうぞ良い新年をお迎えください。

 

2017-12-27 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan

発表会

日曜日にピアノの発表会があった。19時開演、と素人のピアノ発表会にしてはかなり遅い時間の開演。別に誰に聞きにきてもらいたいわけでもなく、ただ話のネタに実家の父に話したら、日曜日は「笑点」を見ないといけないからピアノの発表会はパス、と言われてしまった。実の娘のピアノの発表会と「笑点」を天秤にかけるのか、と思ったが、冷静に考えれば、私も「笑点」を見る方がいいかなぁ、と思い、ちとひるんでしまった。「笑点」を見てか見ずかはしらないが、某小ホールは50%の埋まり具合。1時間前のリハーサルの時が一番人が多かったような気がしたが、たぶん気のせいではない。発表会は二部構成で、一部は子どもの部で、二部が大人の部。一部と二部の間の休憩時間に、ホールの人口密度は、さらに下がり、一般的な表現を使えば、「がらがら」となった。

スタインウェイのグランドピアノを弾きにきたと思えば、それなりに楽しい会であった。…と言えば、何となく負け惜しみのように聞こえるかもしれないが、聴衆が居ようが居まいが、楽譜を見ようが暗譜しようが、舞台の上で、本番と思うと、やはり発表会なのであって、アガルのだ。それでも、お風呂で歌をうたうと少しは上手に聞こえるのと同じで、舞台の上で、スタインウェイを弾くと少しは上手く聞こえてる。…… 

ここまで書いてふとウッディ・アレンの映画を思い出した。タイトルは忘れてしまったが、ある音楽プロデューサーが、歌のすごく上手な男性を発掘して、オペラのオーディションを受けさせたら、不合格になってしまった。どうしてあんなに歌が上手なのに、オーディションになると上手に歌えないのか、と原因を探ると、シャワーを浴びながら風呂場で歌っているときだけ、ものすごく上手に歌えていた、ということが判明。その結末は、オペラの舞台上に、シャワー・ブースを設置して、その男性だけシャワーを浴びながらアリアを熱唱し、聴衆を魅了した……ウッディ・アレンらしいストーリー展開であったが、なんというタイトルだったか。そのうち思い出すだろう。

2017-12-12 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan

気がつけば師走も5日が過ぎ

驚きました。前回の更新が9月だったとは!ひと月ごとのカレンダーも残すところあと1枚になり、そういえば最近更新していないな~と思い出し、束の間の休息時間を利用してムネーモシュネーの頁にアクセスしてみて上記のごとく、驚いたわけです。

とにかく10月以降、毎日が停止なしのジェットコースターに乗ったような状態でした。今はちょうど緊急停車中のようなもので、「なんだ、この妙な間は!」と疑心暗鬼になりながら、地に足をつけて、周りをキョロキョロと見まわしながら、コーヒーをすすっている、というような状態です。要するに、ふいに暇ができて、かえって居心地の悪い思いをしている、というわけです。

今年の冬至は12月22日らしいですが、そのころやっと雑誌「ムネーモシュネー」第24号が出来そうです。ようやく昨日の夜というのか今日の未明というのか、そういう時間に、印刷所にデータを送ることができました。ごくわずかしかいない読者の間では、「ムネーモシュネー」は廃刊になったと思われていたことでしょう。ところがどっこい、まだ細々と続いておりました。

今から17年前の創刊時にはいろいろな野望がありました。いつの日か表紙の紙はツルツルでピカピカな上等な紙にしよう!とか、広告をとって、いつの日か書店に平積みできるような雑誌にするぞ!とか、あれとか、これとか、いろいろ思い描いておりました。…… 時の流れは無情です。生きるために意に沿わぬ仕事をするということは、精神を蝕むことです。…… ま、そんなこんなの17年でしたが、それでも24号まで来ました。やっとゴールが見えそうです。

 

2017-12-05 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : konekosan